ツーリング

【完全網羅】バイクツーリングを快適に過ごすためのおすすめグッズ

バイクツーリングを快適に過ごすためには、ツーリング中と行き先で快適に過ごせるような準備をしておく必要があります。

特に宿泊込みのロングツーリングであれば用意するのも多くなり、一体何から用意すれば良いかもわからないはずです。

そこで、バイクツーリングを快適に過ごすために用意しておきたいものを、

  • 道案内に役立つグッズ
  • 荷物をしまうためのバッグやケース
  • より快適に過ごすためのグッズ
  • ツーリングに向いているライディングギア
  • 緊急時に必要なもの
  • 盗難防止に必要なもの

と、各ジャンル別に分けて網羅的にご紹介しますので、ツーリングを頻繁に行う人や、これからツーリングを始めたいと考えている人はぜひご一読ください!

目次

せっかくのツーリングを失敗しないためにグッズ選びで注意しておくべき3つのこと

ツーリング

ツーリングは長旅になることが多く、長時間のライディングで身体が冷えて体調が悪くなったり、途中で天候が悪くなって雨に打たれたりと、天候や予期せぬトラブルに備えることが大切です。

準備をしっかりしていないために楽しいはずのツーリングが、ただ疲れるだけのものになったりしますので、ツーリンググッズを選ぶときも気をつけなければいけません。

たくさんのツーリンググッズがある中で特に注意しておきたいことは、

  1. 多少高くてもその分コンパクトなものを選ぶ
  2. 無いと困ると思うものだけを厳選する
  3. どうせ買うなら気に入ったものを選ぶ

となります。

順に詳しく見ていきましょう。

1.多少高くてもその分コンパクトなものを選ぶ

バイク用品店を見てみると、たくさんのツーリンググッズが売っています。

しかし、価格や大きさもバラバラで、実際に使ったことがないので正直どれが良いのかわからないと思います。

そんなときは、多少値段が高くても軽量でコンパクトなものを選んでおくことをおすすめします!

ツーリング時はあくまで荷物や装備品をバイクに取り付けたり、カバンの中に入れておきますので、大きくてスペースを取るもの、重いものは持ち運びの際にかなりストレスを感じます。

そうなると、ツーリングが「ただの移動」になってしまいますよね。

そのため、ツーリンググッズ選びは、軽量・コンパクトなものを心がけましょう!

2.無いと困ると思うものだけを厳選する

準備に慎重になりすぎて、あれもこれも持っていきたいと考えがちですが、持っていくものが多すぎて移動が大変なんてことに。

正直なところ、緊急時に必要なもの以外は行き先のサービスエリアやコンビニなど道中で手に入ることが多いため、出発は極力身軽にし、現地で必要と思うものを購入すれば良いという考え方もアリなのです。

そのため、ツーリングに行く時は最低限のものを用意しつつ、途中で買い足しても良いようにカバンは多少スペースを余らせておくと良いでしょう。

3.どうせ買うなら気に入ったものを選ぶ

現在はたくさんのツーリンググッズが販売されており、正直なところ機能性にほとんど差はありません。

そのため自分が気に入ったデザインのものを選んでも良いでしょう。

バイクはファッション性の高い乗り物でもあるため、どうせ買うならカッコイイお気に入りのものを身につけておきたいですよね!

では、次にツーリングに用意しておきたいものをジャンル別にご紹介します!

ご紹介しているグッズは、Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングの販売ページにつながっているため、その中の関連品から自分のお気に入りの商品を探してみても良いかもしれません!

ツーリング中の道案内に役立つグッズ

ツーリングは知らない土地に行くことが多く、バイク用ナビや地図が必須でしょう。そんな時におすすめするグッズは以下の6つとなります!

バイク用ナビ


知らない道を走るときはナビゲーションが欠かせません。

特にバイクの運転中は両手もふさがれているため、バイク専用ナビを備えつけるのがおすすめです。

ナビによってそれぞれ違いますが、オービスが設置されているものや、首都高のタンデムが禁止されているところを教えてくれたり、正確なGPSレーダーが付けられているものもあります。

スマホホルダー


自分のスマホをナビ代わりにすることもできますが、その場合は熱を持ってくるため、透明なケースに入れておくときは注意しなければいけません。

そんなときはスマホホルダーで固定しておくことをおすすめします。

手軽に脱着できるタイプのものもイイですが、きちんと固定しておかなければ走行中に落下するなんてことも考えられますので、しっかりしたものを選びましょう。

USBポート


ナビを装備したりスマホをナビ代わりにする時に必要です。ハンドルの固定することができるタイプが多いようです。

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キジマ (Kijima)
¥3,336
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スマホケース


スマホをそのままホルダーの着用すると落下や外部からの衝撃が気になると思います。そんなときは専用のスマホケースを着用しましょう。

防水タイプや。夏場に長時間使用しても問題ないエアクール構造のものがあります。

防水タイプ

エアクール構造

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タナックス(Tanax)
¥4,256
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ワイヤレスイヤホン


従来だとイヤホンを耳に入れてヘルメットをかぶるため、耳が痛くなる欠点がありました。

しかしこちらはヘルメットの中に入れるタイプの専用スピーカーで、バイクの運転中でも会話することができます。

イヤホンやマイクをヘルメット内部に両面テープで貼り付けるだけけですので、耳が痛くなる心配もありません。

さらにスマホにBluetoothで接続することでワイヤレスで音楽も楽しめます。

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サインハウス (SygnHouse)
¥14,565
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スマートコントローラー


バイクの乗ったままスマホを操作できるリモコンで、ハンドルに取り付けておけば運転手にも操作できます。

スマホをナビ代わりにしているときは非常に重宝するでしょう。

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デイトナ(Daytona)
¥7,144
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ツーリング中の荷物をしまうためのバッグ・ケース

ロングツーリング時は着替えなども持っていかなくてはいけないため、バイクに取りつけるバッグは必需品ですよね!そこで、ツーリングに必要なバッグ・ケースをご紹介します。

もちろん近距離のツーリングだと必要ないものもありますので、自分のプランによって選んでみてください!

タンクバッグ


強力な磁石でバイクのタンクに貼り付けるタイプのタンクバッグは、よく使う手荷物を入れておくのに最適です。

手前には小さなポケットがついているため、小銭やカードを入れておくこともできます。

さらにタンクバッグの上部は透明なカバーが付いているため、スマホや地図を入れて確認しながら走行もできるでしょう。

見た目からしてツーリングとわかるフォルムもまた良いですね!

シートバッグ


バイクのリアシートにベルトで取り付けるバッグで、ツーリング時に一番大きな荷物を入れるバッグにもなります。

バッグの容量も様々ですので、プランにあった大きさのものを選びましょう。

サイスによってはタンデムができなくなるものもありますので、取り付けシーンの写真をみて確認しましょう。

シートバッグ ツーリングバッグ バイク リアバッグ 防水バッグ テールバッグ スポーツ バックパック 防水カバー付き 可変容量(11.5L-15L) 多用途
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モノロックケース


シートの後ろに取り付けて鍵をかけられるため、機能性はもちろん、セキュリティ効果も抜群です。

もちろん防水性もバッチリであるため、雨天時のツーリングの時に利用するのがいいでしょう。

サイドバッグ


シートのサイドに取り付けるバッグのことで、シートバッグと同等の大きさのバッグを両サイドにつけることができるため、かなりの容量を確保できます。

長期間のツーリングには必須とも言えるでしょう。

また、装備しているバイクはツーリングのバイクという感じを醸し出すため、カッコイイデザインのものを選びましょう!

ウエストバッグ


ツーリング先での移動用の荷物を入れておく小型のバッグとなります。天気が良い日や、長距離を走らないツーリングであればウエストバッグ一つで十分とも考えられますね。

財布などの貴重品を入れるため、ファスナーやベルト部分がしっかりしているものを選びましょう。

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RSタイチ (RSTAICHI)
¥6,060
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キャリングコード


ツーリングの荷物を固定するために必要なキャリングコードはどこにでも引っ掛けられるため1つは用意しておきたいところです。

濡れたレインウェアをカバンの中にしまいたくない時に、サッとシートに縛ることも可能です。

また、ツーリング先でキャンプをするっときにロープを使いたいシーンでもかなり重宝するはずです。

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デイトナ(Daytona)
¥717
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ツーリングを快適に過ごすためのグッズ

ツーリングをより快適に過ごすためのおすすめグッズは以下の通りとなります。

もちろん無くてもツーリングを楽しめますが、負担を軽減してくれたり、より快適にしてくるため、気になるものは使ってみましょう!

シートクッション


最近のバイクのシートは人間工学に基づいて設計されたものが多いものの、それでも長時間バイクに乗っているとお尻が痛くなってきます。

そのため、バイク専用のシートクッションの使用をおすすめします。

バイク専用シートクッションは薄型が多くベルトで固定できるため、ズレくことなく使用できます。

また、防水加工がされているため付けたままの状態で置いておくこともできますので、ツーリングの間はずっと付けておいても良いでしょう。

ベンチレーションライナー


ヘルメット内に入れてスペースを作り、頭皮の蒸れを防いでくれるもので夏場に使用すればかなり涼しく感じるでしょう。

また、ヘルメットをかぶった後に髪型が崩れてしまうのも防ぐことができるのも嬉しいところですね。

ただし、ヘルメットの大きさに余裕がないと使用中に頭が痛くなるので注意が必要です。

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トゥー・ホイール・クール(TWO WHEEL COOL)
¥3,220
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ドリンクホルダー


バイクのハンドル部分に取り付けるドリンクホルダーは夏場のツーリングに重宝するでしょう。

ボトルの大きさによって大きさの調整が可能で、コーヒーの間から500mlのペットボトルまで収納できます。

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タナックス(Tanax)
¥1,276
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スロットルアシスト


長時間のツーリングはスロットル操作も長く、手首への負担も大きくなってきます。

特に高速道路のツーリングとなると、クルーズコントロールが付いているバイクだと問題ありませんが、付いていないとずっとグリップを握り続けて疲労が溜まってくるでしょう。

そんなときは、スロットルの先端にスロットルアシストを装着することをおすすめします。

グリップを捻らず、手のひらで押せばスロットルを回すことができるため、どんなに長時間の走行でも手首が疲れるなんてことはありません!

ただし、ワインディングなどスロットルを頻繁に操作する場面ではある程度慣れないとブレーキ操作に影響を与えてしまうこともあるため気を付けましょう。

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キジマ (Kijima)
¥905
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スタンドホルダー


ツーリング先でバイクを停める時に足場がぬかるんでいたり、砂利が敷き詰められてバイクが安定しないなんてこともあるでしょう。

そんなときはスタンドの接地面を大きく出来るスタンドホルダーを使用しましょう。

また、バイクの安定性だけでなく、駐車場やガレージの床を守るためにも使用できます。バイクのサイドスタンドにかかる圧力はかなりの大きさがあります。

特にビッグバイクだと150kgのバイクもあり、そのまま置いておくと真夏のアスファルトだと陥没してしまうなんてことも。

そのため、ツーリング時だけでなく自宅に1つ置いていても良いかもしれませんね!

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デイトナ(Daytona)
¥997
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フロントブレーキロック


傾斜のあるところで駐車するとバイクが動いてしまいます。

対策としてミッションを入れておいても良いのですが、フロントブレーキロックを装着することでフロントブレーキをかけたままの状態にできます。

また、万が一転倒した際もフロントブレーキをロックしておくことで楽に起こすことができるでしょう。

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デイトナ(Daytona)
¥633
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シフトカバー


長時間のライディングはシフト操作も頻繁で足が痛くなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、シフトペダルにクッションを取り付けると、足の項への負担が少なくなります。

樹脂製やゴム製など様々な種類がありますが、シフト動作を頻繁にしても取れないものや、足の引っ掛かりがないようなものを選びましょう。

おすすめは「痛くないシフトゴム」です!取り付けたゴムの上にフッ素樹脂シートを貼って足の引っ掛かりを軽減してくれますので、長時間のロングツーリングでは非常に重宝します。

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TATSUMA
¥565
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ツーリングに向いているライディングギア

ツーリングで長時間バイクに乗るとかなり疲れてきますので、防寒対策や暑さ対策など気候に対応しなければ体調を崩してしまいます。

ここではツーリングに向いているライディングギアをご紹介します。

フルフェイス型ヘルメット


頭部全体を包み込む形状で風の抵抗も抑えることができるので、高速道路でも疲れにくいでしょう。

また、フルフェイスヘルメットでも走行風を取り入れるベンチレーション機能が充実しているため、真夏の使用でも意外と苦になりません。

様々なメーカーから販売されており、メーカーによって特徴が違いますが、軽さや価格を考えるのであればOGKRT-33がおすすめです!

レースでも使用されているため、安全性は申し分ありませんし、大きなベンチレーションでヘルメット内にたくさんの風を入れられます。

システムヘルメット


フルフェイスヘルメットとジェットヘルメットのいいとこ取りのシステムヘルメットは、顎の部分を上に押し上げることができるため、開放感を味わうこともできます。

また、ちょっとしたお店で休憩する時にヘルメットを外さずに飲食することもできますので、ツーリング先でちょこっと止まって休憩をする時に向いていますね。

ジェット型ヘルメット


視野を広く取れるためツーリング中の景色も楽しむのに向いています。また、シールドを上げればヘルメットをかぶったまま飲食することができます。

ただし、安全性に関してはフルフェイスより劣ってしまうため、ワインディングロードを走るときはくれぐれも気を付けましょう。

グローブ


プロテクション機能はもちろん、ツーリング先のちょっとお店に立ち寄った際にも手先が動かしやすいような機能性も欲しいところですね。

また、スマホをナビ代わりにしている人は指先がタッチパネル対応のグローブを選ぶと良いでしょう。

季節によっても使い分けたいところですので、1年中ツーリングを楽しみたい人は夏用と冬用両のグローブを用意しておきましょう。

ブーツ


ツーリングにはライディングブーツか専用のシューズが必要です。

もしスニーカーでバイクに乗ると操作が難しかったり、走行中に靴ひもが解けて大事故に繋がる恐れもあります。

そのためツーリングに行くときは必ずライディングシューズを履くようにしましょう。

ジャケット&パンツ


一般的な防寒着だと時速60キロあたりから風でバサバサとなびいてくる可能性があります。

多少のバタつきだと問題ありませんが、長時間のバタつきはかなり疲れてきます。また、ライディングジャケットでないと転倒した際に身体が守られないなんてことも考えられます。

そのため、ツーリング時はバイク用のライディングジャケットを着ると、快適性と安全性を得られるでしょう。

ツーリング時はいかに疲れないようにするかがポイントですので、自分のサイズにあったものを選びましょう。

インナー


夏場は涼しく、冬場は体温の維持に一役買ってくれるアンダーウェアはツーリング時に欠かせません。

特にバイクでの走行中は風で体力を奪われていきますので、しっかりしたインナーを着込んでおくと疲れにくくなります。

また、ライディング用のインナーであれば肩や肘にパッドが入っているため、万が一転倒しても身体を守ってくれますのでおすすめです。

エアバッグベスト


バイクに乗っていると避けることはできないリスクが交通事故ではないでしょうか?

バイクはタイヤが2つしかない乗り物のため、どんなに運転が上手くても転倒のリスクは考えられます。そんなときに備えてエアバッグベストを着用しておくことをおすすめします。

バイクのワイヤーを取り付け、乗車時にプラグをベストに付けるだけのため着用は非常に簡単です。

ジャケットタイプやベストタイプなど様々な種類があり、中にはエアバッグベストとはわからないものもあります。

こちらの記事で様々なタイプのエアバッグベストをご紹介しています↓

【バイク乗りは必須】種類別バイク用エアバッグベストおすすめ10選 バイクに乗ることは交通事故や転倒といったリスクが付きまとうことが不安で、なかなか思い切ってライディングできない人もいるのではないでし...
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無限電光(Hit-Air)
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ツーリング中の緊急時に必要なもの

バイクは機械であるためトラブルは付きものです。また、天候は路面状況により影響を受けることもたくさんありますので緊急事態が発生することも出てくるでしょう。

そんな時に必要なものをご紹介します。

バイク専用ドライブレコーダー


バイクにもドライブレコーダーを搭載することができます。

ツーリング中のまさかのトラブルはもちろん、旅の思い出を記録するためにも使用してみてはいかがでしょうか?

パンク修理キット


チューブレスタイヤがパンクしてしまった時に応急処置をするためのパンク修理キットは、電動ポンプもついているため、すぐに空気圧も合わせられます。

人がいない田舎道や山道をはする時に持っておくと安心ですね。

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デイトナ(Daytona)
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簡単工具セット


ツーリング先でボルトが緩んできたり、ちょっとしたトラブルに対応するために簡単な工具を常備しておくといいでしょう。

バイクでよく使う工具を厳選しているため、国産車であれば大体のことはこのセットがあれば事足りるでしょう。

予備ガソリン携行缶


高速道路でなく、山道や下道などガソリンスタンドがない道を走るのも醍醐味ですが、田舎のガソリンスタンドは閉店時間が早くて夕方ごろから給油できなくなるなんてことも十分に考えられます。

そのため、1リットルほどの携行缶を持っておくことをおすすめします。

ガソリンを持ち運ぶときは消防法の基準に沿った容器でないといけませんので、間違ってもペットボトルなどに入れて持ち運ぶなんてことはやめておきましょう!

所詮1リットルと思いがちですが、バイクにとって1リットルはかなりの距離を走れます。

250ccクラスまでならリッター50キロ近く走れるものも珍しくありませんので、携行缶を常備しておくことで精神的にもかなり安心できます!

おすすめは水筒のような筒状のタイプです。バッグの隅やラゲッジルームに入れても邪魔にならず、給油時にガソリンのこぼれやニオイも気になりません。

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オプティマス(OPTIMUS)
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バッテリースターター


行き先でバッテリーが上がったときはバッテリースターターを使ってエンジンを始動することができます。

バイク用だと小型で持ち運びも簡単ですので、できればラゲッジボックスの中に入れておきたいところですね。

ただし、使用回数には制限があるため何回やってもエンジンがかからないとスターターの電力が空になってしまう可能性もあるため、あくまで応急処置用の道具として認識しておきましょう。

また、スターターとしてだけでなく、バッテリーを急速充電したり、スマホも充電できますので、ツーリング時のみならず緊急用に1台用意しておくといいかもしれませんね。

レインウエアー


バイクのロングツーリングは天候との戦いでもあります。急な夕立や山間部のライディング中に雨に見舞われるなんてことも少なくありませんので、レインウェアの常備は必須とも考えられます。

日常生活で使用する雨合羽でも構いませんが、バイク専用のレインウェアは走行時のバタつきを抑える機能や、ところどころにメッシュが使われ内部の蒸れを軽減してくれるものもあります。

また、走行時に受ける雨量は日常で歩いている時の日になりませんので、きちんと雨の侵入を防いでくれるものを使用しなければいけません。そう考えると、やはりバイク用のレインウェアの方が良いでしょう。

レイングローブ・ブーツカバー


雨が降るとグローブやブーツ内に水が侵入し、そのままバイクに乗っていると走行風であっという間に体温が奪われます。

そうなると、ツーリング中に体調を崩してしまったり、手先が動かず事故に砂がる恐れもあります。

そのため、レインウェアと一緒にレイングローブ・ブーツカバーも常備しておきましょう。

グローブやブーツの上にそのまま着用でき、操作性も損なわれませんので急に雨が降ってきた時に非常に重宝します。

ツーリング先の盗難防止に必要なもの

ツーリング先でもバイクが盗まれる可能性がありますので、盗難対策はきちんとしておかなければいけません。

バイクの盗難防止おすすめアイテム・サービスをご紹介日本のバイクの盗難認知台数は年間4万台以上となり、1日に100台以上盗まれている計算となっている現在、ライダーにとってバイクの防犯は常に...

そんな時におすすめのものは以下の6つとなります。

アラームディスクロック


小型の防犯用品としてかなり効果的なのがディスクロックでしょう。

リュックのポケットに入れておき、行き先でサッと取り出して取り付けられます。

さらにアラーム付きだと万が一解除されてもアラームがなるため、二重の防犯になります。

出来るだけ目立つ色のものを付けて防犯対策しているというアピールをするのもポイントです。

チェーンロック


バイクのホイールとガードレールなどを固定する時に必要なものです。

動かないものにつなぐ「地球ロック」と言われるこの方法は、ツーリング先での盗難防止に最も効果的です。

できればチェーンがしっかりしているものがいいものの、ツーリングで持ち運ぶのであればコンパクトなものの方がいいかもしれませんね。

GPS盗難防止システム


万が一バイクが盗まれてもGPS発信機を取り付けておけば、盗まれたバイクの位置がすぐにわかります。

発信機からの情報はスマホを通して確認もできるため、受信機を持ち運ばなくてもいいのがポイントです。

クイックカバー


ツーリング先でもバイクをそのままにしておくとかなり目立ってしまいますので、もし窃盗犯がいれば目をつけられる可能性があります。

そのため、宿泊するときなど、夜間にバイクを停めるときはクイックカバーをかけておくことをおすすめします。

ヘルメットロック


ヘルメットを持ち運ぶのも大変ですし、かといってバイクのハンドルにかけておいて無防備なのも考えものです。

ヘルメットを盗まれるとバイクを運転できなくなるので、ある意味深刻な問題となりますので、バイクから離れるときはヘルメットロックに繋いでおきましょう。

ハンドルやフレームに取りつけるタイプはどのようなバイクにも簡単に取り付けられます。

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盗難保険に入っているとさらに安心

どんなにセキリュティをしっかりしていても絶対に盗まれないとは言い切れません。そんなときは万が一に備えて盗難保険に加入しておきましょう。

ツーリングに頻繁に行く人に特におすすめの盗難保険はZuttoRide Clubの盗難保険です。

ZuttoRide Clubはお得な盗難保険!特徴や料金・加入方法を紹介「バイクの盗難保険って保険料も高そう」 「車の保証をしてくれるところなんてなかなか存在しないし…」 そんな時におすすめの盗難...

ZuttoRide Clubの盗難保険は、バイクが盗まれた時の保証はもちろん、ツーリング中のトラブルに見舞われた時のロードサービスプランもセットで加入できます。

また、加入するプランが金額によって細かく分かれているため、自分のバイクの購入金額プランを選ぶことができるため、保険料も最低限に抑えられるのもポイントですので、一度見積もりをしてもらってみるのもいいでしょう。

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まとめ:ツーリングに必要なものも経験とともに揃えていくのがベスト

ツーリングに必要なものをずらっとご紹介しましたが、最初から全て揃える必要はありません。

最初からきっちり揃えても必要ないものも出てきたり、反対に必要なものが出てくると思います。

そのため、実際にツーリングに出かけ、経験とともに必要と思ったものを次回から追加していきましょう!

ツーリング前のおすすめホテル予約サイト

1位:楽天トラベル
国内旅行の宿だけでなく、ツアーやレンタカー、高速バスなども予約することができます。
国内の宿は掲載施設数約30,000件の中から選ぶことができます。旅館やリゾートホテルも掲載されているものの、主にゲストハウスやビジネスホテルが多めの傾向であるため、安い宿を探すにも向いています。
さらに利用額100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントも貯めるこrともできます。
おすすめ度
提携店数 約30,000件
特徴 旅行関連サイトの訪問者数No.1で安心・提携点数がとにかく多い

公式ページ

2位:トリバゴ
国内外の宿泊施設の料金比較が行えるサイトのため、どこよりも安く探せます。
また、全世界約190ヶ国の旅行会社と提携し、約130万件の宿泊施設の料金を比較することができます。
検索方法も場所や宿泊日を選択するだけで簡単に周辺の宿泊施設を検索してくれます。
とにかく宿を抑えたい人は、まずトリバゴで料金比較をしてみるといいでしょう。
おすすめ度
提携店数 全世界約130万件
特徴 場所や日程を選択するだけで簡単に検索できる

公式ページ

3位:ゆめやど
平日に特化しているため、提携件数は少ないものの、限定価格や限定特典などといったお得な特典がたくさんあるため、平日にツーリングに行くのであればぜひ利用したいところです。
おすすめ度
提携店数 100件以上
特徴 平日に特化した分お得な特典や割引が多数ある

公式ページ

ツーリングの前に入っておくと安心!おすすめロードサービス

JAF
車のロードサービスでおなじみのJAFはバイクでも利用することができます。
24時間いつでもパンクやバッテリー上がりなどあらゆるトラブルに対応してくれるため、ツーリング時のもしもに備えて加入しておきたいところ。さらに会員であれば全国約25,000施設を優待価格で利用できます。意外とツーリング先の宿や温泉で優待割引が受けられたりするのも嬉しいところです。
おすすめ度
サービス内容 故障全般サポート・レッカーサービス
会費 入会金:2,000円・年会費:4,000円
特典 全国約25,000施設で優待割引を利用できる

公式ページ

ZuttoRide Club
バイクの盗難保険で有名なものの、ロードサービスプラン単体での加入もできます。
故障全般サポートはもちろん、24時間対応のため、ツーリング先でのトラブルも安心です。
さらに万が一に備えて盗難保険にも加入しておけば安心してバイクライフを楽しむことができます。
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サービス内容 故障全般サポート・レッカーサービス
会費 ロード50(レッカー50キロまで無料):5,900円
特典 盗難保険と組み合わせると保険料がさらにお得・毎月プレゼント特典

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