運営者のプロフィール

モビリティブロガー:もーりー(もりなか しのぶ)のプロフィール

バイクレーサー もーりー(もりなか しのぶ)です。

平成2年生まれの28歳で身長176㎝、体重58㎏、左利き

三重県鈴鹿市を拠点にサラリーマンをしながら19歳の時から約8年間バイクのロードレース活動をおこなってきました。

現在はフリーランスとしてWebライター・当ブログ運営のお仕事をしています。

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【バイク診断】16の性格診断からあなたの性格とおすすめバイクをご紹介! どんなバイクがいいのかよく分からない そもそもバイクってどんなバイクがあるの? 本当に自分にピッタリのバイクを探...

 

バイクのレース活動は約8年間おこなってきたため、

  • バイクに乗ることが好きな人
  • レースに興味がある人
  • バイクに興味がある人

に対し、ぼくの経験やノウハウをこのブログで発信し、もっとバイクに乗ることが好きになれるように発信していこうと考えています。

少しぼくの生い立ちをご紹介させていただきますね。

バイクレーサーを目指すまで

和歌山県那智勝浦町で生まれ、小さいときに両親の仕事の関係で三重県鈴鹿市に引っ越して来ました。

幼少期はとにかく内気で人見知り全開。みんなとワイワイするのではなく一人で隅っこで砂遊びをしている性格でしたね。

この正確は結局小学生に上がっても相変わらず基本図書室か決まった友達と話をするだけで、とにかく目立たない性格でした。
でもその頃からマウンテンバイクを手に入れると近所の公園や山に行き、ひたすら乗り回していました。

中学に上がると、2002年のワールドカップの影響でサッカーをやりたいと思い、スポーツした事ないのにいきなり入部(しかもゴールキーパー)し、運動に目覚め始めましたね。

でも中学生って難しい年代で当時いじめもあったし、(ぼくはいじめられる側ね)勉強もやりたくない時期でテストは6点とか、挙げ句の果てに部活も辞めるでそれはもうパッとしない中学生時代でした..

で、中学時代から徐々に車に興味が出てきたんですよね。

地元の高校に進学し、心機一転勉強もやり直そうと思い、めちゃめちゃ頑張って、生徒会とかもなんでもやりましたね。

しかも体育の授業を頑張っていたらラグビー部の顧問の先生からまさかのスカウトされ、この体格でラグビーすることに..

と、こんな感じですが、ぼくが通った高校は地元鈴鹿サーキットのすぐ近くだったんですよね。

そのため、夏休みに鈴鹿4時間耐久ロードレースの手伝いに参加するイベントがあって、たまたま参加したときに衝撃を受けることに。

初めて見たレースで「これならできるじゃん」と思った

始めてレースの手伝いをしたときにまじかでバイクが走っているのを見て、その音やスピードに衝撃を受けました。

今までレースをしている人は違う世界の人だと思っていましたが、普段働きながらレース活動を行なっていると聞いて、さらに衝撃を受けることに。

「自分もできるじゃん」

そういう思いが芽生えましたね。

そこで、高校卒業し、1年間ツーリングを行ってみたりしてもなんか悶々としたままで、なんかただ走っているだけでは上達しないな〜と思い、思い切ってレースを始めることに。

駆け出しの頃

レースを始めて間もない時なんてとにかく先輩についていこうと必死だったため、転けまくっていましたね。
とにかくイケイケでなにがなんでもついていくという感じ。

そんなことなので地方戦の時は基本的に上位争いか転倒かのどっちかでしたねww

資金、仕事との両立に苦労して1度は挫折

やればやるほどお金がかかる世界であって、当然ぶち当たるのがお金の問題。

特にぼくはよく転倒もしてバイクを壊していたため、余計にお金がかかりましたww

普段の仕事の合間にアルバイトをしたりととにかく働き回り、なんとレース資金を作っていました。

それでも厳しい時は知り合いにいらないものを譲ってもらい、ヤフオクで売ったりしてなんとか資金を作っていました。

でも寝ずに働きすぎると当然レースに出ても結果なんて出ません。そんなことを続けるうちにどんどん目標がレースで結果を出すことから、ただレースに出ることが目標に。

そんなタイミングで仕事のしんどい時期も重なりレースができない心境になった時期がありました。

考え方を整理して再開

一度2014年に10ヶ月ほどバイクに全く乗らなかった時期を過ごしたくさん考えました。

その時に、今までは何も考えずにただがむしゃらにレースを取り組んでいたのですが、一度気持ちを整理する期間が取れ、ある時思い立って練習してみると、特に力を入れていないのに今までのベストタイムを更新することができたんですよ。

その時に、「あ、やり方次第でもっと速くなれる」と思い、レースを再開してみることに。

で、2015年の全日本選手権にスポットで参戦した時にいきなりポイントを獲得することができ、全日本選手権に挑戦しようと決意。

2年間全日本選手権に挑戦


2016年から2年間は全日本選手権に参戦(2017年はフル参戦)し、日本全国を回ったんですよ。

もうね、とにかくきつかった…

何がきつかったというと全日本というだけあって、北は宮城県、南は大分県と、とにかく日本全国で開催されているわけですよ。

ぼくは基本サラリーマンだったので平日は仕事のため鈴鹿に帰ってきて仕事が終わった夜にサーキットに向かい、到着したらすぐに走行という超ハードスケジュールでした。※もちろん移動の運転も半分していました。

でもたまに雨のレースの時は結果がいい時もあったため、すごく手応えを感じた時もあったし、日本を代表するライダーと同じ土俵で戦っていたため、たくさんのことを吸収することができました。

働き方を考える

今までレースをするために様々なアルバイトや仕事を経験させてもらいました。

たくさんの働き方を見ていると、自分は本当に今のままでいいのだろうか?と思うようになり、2018年に思い切って今の会社を辞め、フリーランスのライター業を軸に生計を立てています。

そして今までの経験を少しでも役に立てたいと思い、このブログを立ち上げることに。

これから…レースでの経験・ノウハウを伝えます!


このブログではレースで経験したバイクの知識、ライディングテクニック、レースを始める人に対してのアドバイスなどを発信し、バイクに乗ることをもっと好きになってもらえるようにすることを目標にしています。

 

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