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愛媛県大洲市にある旧車・バイクの博物館、水車小屋グループwheelを訪れたので、そのレポートをお届けします。
本記事では、実際に訪れたリポートをお届けしています。四国ツーリングで愛媛県大洲市に訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
水車小屋グループwheelとは


水車小屋グループwheelは、昭和時代の懐かしいの旧車やバイクを展示している博物館です。
広島県福山市にある旧車ミュージアムのように施設自体は小さめですが、展示車両はかなり希少なものばかり。
元々は神奈川県で建設業をされているオーナーさんが、大洲市のまちづくりの一環として、ご自身で所有されていた車やバイクなどのコレクションを展示するこの施設を作ったのだそうです。
ここでしか見ることのできないバイクも多く、メーカーの方が訪れることもあるそうです。
また、現在岩手県以外の46都道府県の方が訪れています。海外から訪れる方も沢山いるそうです。
水車小屋グループwheelの所在地

水車小屋グループwheelは大洲の観光地中心地「まちの駅あさもや」の隣にあるので、大洲の観光ついでに気軽に立ち寄れます。
入場料

水車小屋グループwheelの入場料は以下の通りとなります。※1人あたりの金額です。
- 大人・・・500円
- 高校生・・・500円
- 中学生・・・300円
- 小学生以下・・・無料
受付は階段を上がった扉の先にあります。
扉を開けて、一旦併設されているカフェ「いよ路」の方に行き、スタッフの方に現金で支払います。
駐車場

施設の1階部分には広場があり、バイクで訪れた方はここに駐車できるそうです。
ただし、このスペースで市場やイベントが開かれていることもあります。
その場合は、まちの駅あさもやの駐車場などといった、周辺の駐車場を利用する必要があります。
水車小屋グループwheelの施設内部

施設は鉄骨2階建ての構造。入り口は2階にあります。
2階の展示スペースは白木の床なので、汚れや傷をつけないよう、あらかじめ入口でスリッパに履き替えておく必要があります。

2F バイクの展示場

受付の方に入場料を払ってまず案内されるのが、2階のバイク展示場です。
バイクの数を数えてみると、なんと60台以上。
歩くと白木の床がギシギシと軋むのですが、なかなか味があって良い感じです。
2階の展示車両






2F 昭和の生活再現コーナー
入り口右側には、昭和時代に使われていた家具や家電製品、雑貨などが展示されているコーナーもあります。

黒電話やブラウン管のテレビ、洗濯機、ミニコンポなど、古き良き時代に活躍したものが展示されています。


2F 休憩ルーム
入り口左には休憩ルームも用意されています。

上の棚には古いクルマ・バイクの雑誌や書籍も置いていて、自由に目を通すことができます。
また、入館者が自由に思い出を綴ることのできる、らくがき帳も置かれています。

1F 旧車の展示場
階段を降りていくと、旧車や3輪バイク、サイドカーなどが展示されている1階展示場があります。

階段は若干段差が急で、足場も撓むので降りる際は注意が必要です。

1階の展示スペースはこんな感じです。
2階の白木の床とは違って、こちらは緑と赤のカーペットが敷かれています。
仄かにオイルの香りも漂っていて、なんとも居心地の良い空間です。
1階の展示車両









愛媛県大洲市に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください
四国の自動車・バイクの博物館といえば四国自動車博物館というイメージが強かったのですが、今回ご紹介した水車小屋グループwheelも、負けず劣らず素晴らしい展示施設でした。
しかも大洲城、臥龍山荘、ポコペン横丁などといった観光名所が集中する大洲の中心地にあり、立地もかなり良いです。
旧車・バイク好きの方は一生ものの思い出になるはずです。ぜひ一度訪れてみてください。
↓動画でもご紹介しています。こちらもぜひご参考ください。


